全国的に有名なお客様です。清水さんは、大学時代に野球の試合中に頸髄を損傷する大怪我をしました。 首から下が動かせない状態でしたが、独り暮らしをはじめました。その独り暮らしを実現させるために必要だった機器が環境制御装置です。 清水さんの環境制御装置を利用した生活を紹介します。

兵庫頸髄損傷者連絡会 事務局長を務める宮野さんもまた、頸髄損傷者ですが、パソコンなどIT機器を強力な武器として精力的な日常生活を過ごしておられます。 その宮野様から寄せられた環境制御装置「みてら」の使用レポートです。

小橋君は、"アゴでボタンスイッチを押す"という動きだけでパソコンを自由自在に操作します。 小学生の頃からパソコンを授業のノート代わりに、友達や先生、家族とのコミュニケーションツールとして使ってきました。 県立の普通高校の一般入試にもこのシステムで挑戦しました。







