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活用のアイデア(学校の先生向け)
「Windows XPの機能を使って、もっとパソコンを使いやすくしよう! 」


ちょっとした設定や機能を使うだけでよりパソコンが使いやすくなります。
今回は知ってて得する、画面や文字のサイズの調整方法や、Windows XPの便利な機能を紹介します。


その1.「スクリーンキーボード」(WindowsXPに標準添付。)



◇想定されるケース
マウス操作は得意だけど、キーボード操作はちょっと苦手といった場合

◇利用方法
・スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→ユーザー補助→スクリーンキーボードを選択します。
・画面上に上のキーボードが表示されたら、準備OKです。
・標準のマウスや障害にあわせた代替マウスなどを使って、入力したいキーをクリックして入力を行います。
・クリック操作が難しい場合には自動クリック機能を使ったり、エンターキーを使ったスキャン入力も可能です。

◇もっと便利に!
・低学年の生徒さんでいきなりローマ字入力はちょっとねーといった場合や、ローマ字入力だとキーを入力する回数が多いから
ひらがなキーボードができないかなー、と言った場合もあると思います。
そんな場合には!「ディスカバースクリーン」



・分かりやすい50音配列のキーボードを使うことで、入力回数を減らしてもっと長時間パソコンを楽しめたらいいですよね!
詳細はこちらでどうぞ!
http://www.accessint.co.jp/cgi-bin/products/index.php?id=9:1:2:3&pcd=1260



その2.「ユーザー補助機能」(WindowsXPに標準添付。)



◇想定されるケース
なんとか普通のキーボードも使えるんだけど、間違ったキーを押しやすい、2つのキーを同時におすことが難しい
といった場合。

◇利用方法
・スタート→コントロールパネル→ユーザー補助のオプションを選択します。

・「フィルタ キー機能」
間違ったキー入力を無視したり、キー入力の時間を長くしたりすることができます。

・「固定キー機能」
マウスをいちいち動かさずに、印刷をしたりするショートカットキー機能を使ったり
半角文字を入力したりするときにはどうしても2つのキーを同時に入力するひつようがありますが、
固定キー機能を使うことでShift,Ctrl,Altなどの修飾キーを同時に押さなくても1本指の操作だけで
操作ができるようになります。
※この他にもテンキー(数字キー)を使ってマウス操作をできるようにしたりいろいろな機能がありますので
生徒さんの障害にあわせて、組み合わせて使うととっても便利ですよ。


その3.画面の表示を全体的に大きくしたい!




◇想定されるケース
視力が弱いために小さい文字が読みにくい、細かいマウス操作が難しいと言った場合。

◇利用方法
・スタート→コントロールパネル→画面を選択し、設定のタグを選択します。
・画面のプロパティウィンドウの左下にある「画面の解像度」を小に移動して適用ボタンを押すと
全体的に画面のアイコンや文字などが大きくなりますのでとっても手っとり早く画面全体を大きくすることができます。

・この他にもマウスポインタの色やデザインやサイズが見づらいといった場合には
・スタート→コントロールパネル→マウスを選択してポインタの種類を見やすいものに変更すると
便利ですよ。
※画面やマウスの設定変更方法はメーカーさんによって異なります。


まずは、手軽にできるところから!
是非、お試しください。


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